徒然なるままな想い書き

何気なく見たり聞いたりした時に得られる『思わぬ発見、気付き』を読者の皆さまに届けています。

消費スタイルを選ぼう!クレジットカードが変えた消費生活

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今週のお題「選んでよかったもの」

考え方ばっかり書いてるのも堅苦しいので、初挑戦。「選んでよかったもの」。

私の「選んでよかったもの」、それはクレジットカードとそれによる消費(購買)スタイルです。クレジットカードを意識的に使うようになってから消費スタイルが劇的に変わりました。劇的に変わったことを3点ほど書いてみます。

 

1.ネットショッピングが劇的に増加

某CMで宣伝されているクレジットカードがあるんですけど、これとネットショッピングの相性がかなり良いです。良いか悪いかは別として、今や大抵のものは実店舗よりもネットのほうが安く買えるという現状がありますので、これらをカードを通じて買えるということはかなり便利です。しかも送料無料。だいたいはネットで買っちゃうようになってしまったという点で、私の消費スタイルを大きく変えました。

 

あとは、クレジットカードには付きものであるポイントサービスですね。正直値段とポイントで総合的に判断しないといけないことはわかっちゃいますが、ついついポイントが多くつくと嬉しくなっちゃいます。あれは何故なんでしょうね?笑 ポイントサービスはおまけという要素としても囲い込みという要素としても、上手いなぁとは思います。まんまと乗せられています笑

 

2.お財布がスリム化

これはクレジットカード+ICカードですけれども、現金を持つ量や気にする量が劇的に減りました。最近は金融も電子化が進み、このまま行くと紙幣がなくなるんじゃないかと思うくらい、電子上で金融が動いています。その影響で私のお財布もだいぶ紙幣がなくなり、カードで決済するようになってしまいました。お財布も最近薄いやつに買い替えたのもこれが原因です。カードによってお財布も中身もスリム化しちゃいました。

 

3.家計簿の管理が簡単

ものを買うとたいていの場合レシートがついてきますが、これを元に家計簿を付ける人が多いかと思います。レシートの紙を一刻もはやく電子化して欲しいのはさておき、カードだと、電子上で明細が簡単に見られるようになっています。レシートだとどうしても紙媒体なので手打ちでデータを入力しないといけないのですが、カードだと既に電子化されており、家計簿が非常につけやすくなります。レシートが紙媒体である限り、カード決済は直接購入よりもかなり有利です。

 

消費スタイルの選択

私はクレジットカードを積極的に使おうという選択をしたわけですが、結局はそれは「消費スタイル」の選択ということにつながりました。お題通り、消費スタイルを新たに選択したことで、以前よりも便利で良くなったと感じています。良かった点でも述べましたが、クレジットカードのような電子上の金融の決済のシステムは、現物(紙幣)の消費スタイルからネット上(電子マネー)の消費スタイルを加速させるものだと感じています。紙幣の方が目に見えやすく、お金の実感を持ちやすいのは事実ですが、今後はクレジットカードのように信用の元、ネット上で電子化して取引を行うことで、より良い消費活動、金融となっていくのではないかと思います。

 

ではでは。