徒然なるままな想い書き

何気なく見たり聞いたりした時に得られる『思わぬ発見、気付き』を読者の皆さまに届けています。

【Raspberry Pi 2】天気(降水確率)をTweetするBotをPythonとcronでつくる!

昔つくって現在も動いているTweetBotに加え、今回は任意の地域の天気(降水確率)をつぶやくTweetWeatherなるものをつくってみました。

 

 

 

概要

github.com

 

基本的に前のTweetBotと変わりません。GitHubに既に上げてますので、ここではソースは割愛します。

 

今回は天気に関してつぶやくので、天気の情報(XML)を外部から取得し、自分の表示したいフォーマットに成形してからつぶやきます。

 

1.天気情報の取得

降水確率を表示したかったので、http://www.drk7.jp/weather/にあるXMLを利用して取得しました。このサイトは以下の記事を参考にしたときに見つかったものです。

 

ism1000ch.hatenablog.com

 

2.Twythonを使って選んだ記事をTweetする

工夫した点としては、一日の朝につぶやく今日の天気と、一日の終りにつぶやく明日の天気の2種類について、それぞれフォーマットを作ってつぶやくようにしたことぐらいでしょうか。正直たいしたことはしていません笑。

 

感想

単体では今回のように天気をつぶやくBotですが、これを応用すれば、天気に応じたつぶやき、例えば降水確率が高ければ〇〇の記事をおすすめする。湿度が低くてカラッとしていたら〇〇をする、といったことができるようになります。だいぶPythonでXMLは扱えるようになったかなと自分では思ってるので、またこっそり開発でもしていきます。

 

 

ではでは。