徒然なるままな想い書き

何気なく見たり聞いたりした時に得られる『思わぬ発見、気付き』を読者の皆さまに届けています。

今週の気になるメモ(2015/10/4 ~ 10/10)

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今週の気になるメモ(2015/10/4 ~ 10/10)

先週の思いもあり、最近は日頃読んでいて気になった記事をTwitterでつぶやくようにしています。そこで、気になるメモではその中でも特に気になって考えてみたことをピックアップして意見などを書いていきたいと思います。

  1. マイナンバー制度
  2. Tweetボタンのリデザイン
  3. パワーポイント使用を禁止する流れ

 

 

マイナンバー制度

www.huffingtonpost.jp

blogos.com

 

2016年から始まるマイナンバー制度。今月から個人番号の交付が始まりました。正直一番目の記事にある「離婚」や「副業」はどうでも良いのですが、どうしても気になるのは「情報セキュリティ」です。日本に対するサイバー攻撃が増加している中、こういった個人情報をサイバー上のデータと紐付ける仕組みはどうしても不安に感じてしまいます。マイナンバー制度自体の情報管理はだいぶ工夫がされており、情報漏えいが起こっても対応が万全らしいのですが、二番目の記事にあるように心配なのは「情報管理システムそのもののセキュリティ」です。外部から仮にサイバー攻撃を受けた場合、情報が全て筒抜けになるだけでなく、システムがダウンすることによって制度自体が崩壊することになります。普段自分もメモや資料のペーパーレス化を進めていますが、ペーパーレス化を進めるとこういった問題も出てくるため、まさに便利さとリスクは表裏一体の関係なんだとつくづく感じます。

 

Tweetボタンのリデザイン

 

今まで馴染みのあったTweetボタンが刷新されるようです(今流行のフラットデザインに)。これにより、今までAPIとしてあったTweet数のカウント読取りがなくなり、事実上Tweet数がカウントできなくなるみたいです。こういったブログ業界ではTweet数などが拡散度合いや良記事指数(?)のバロメータとなっていただけに残念です。今後、Tweet数に替わって何か別の指標ができるんですかね?

 

パワーポイント使用を禁止する流れ

allabout.co.jp

tsurzur.hatenablog.com

 

 最近パワーポイント使用を禁止する会社が増えているそうです。確かに資料作りはものすごく時間がかかってしまいます。私の体感上資料作りも結局のところパレートの法則が成り立ち、資料の骨組みの8割は資料作りにかける時間の大体2割で完成してしまいます。つまり、残りの8割は1番目の記事が言うところの「簡素化され過ぎ、抽象化され過ぎ」に充てられてしまってしまっているように感じします。とはいえ、パワーポイントは「プレゼンテーション」にはとても効果的なツールだと個人的には思っています。ここで言う「プレゼンテーション」とは、取引先になどに対する自社プロダクトの説明といった、「相手への説得」を指しています。一方、記事にあるようにパワーポイントは「ミーティング」や「ディスカッション」に不向きであるということには同感できます。パワポは説得の利点である「明解さ、一義的さ」がある一方、ミーティングやディスカッションにおいては他の方向性に対するアイデアを阻害する可能性があるからです。

 

ツールの本質を間違えてツールを目的とした「パワポを使って資料を作る」と考えるのではなく、「そのイベントに資料は必要か?必要であればツールとして何が必要か?」といった、イベントのゴールを目的として考えられるようになりたいところですね。自分もついつい「とりあえずパワポで作ってみるか」と考えがちなので、今後気をつけたいと思います。

 

 

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いかがだったでしょうか?皆さんも、普段の生活で気になったものは、忘れる前に何らかの形で残したり、詳細を調べて知識として身につけちゃいましょう。

 

ではでは。

 

 

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