徒然なるままな想い書き

何気なく見たり聞いたりした時に得られる『思わぬ発見、気付き』を読者の皆さまに届けています。

今週の気になるメモ(2015/8/23 ~ 8/29)

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今週の気になるメモ(2015/8/23 ~ 8/29)

  1. 日経株価乱高下
  2. バケモノの子

 

 

日経株価乱高下

www.nikkei.com

最近株式投資を始めようと思い、証券会社に口座を作って入金までしたのですが、今週の株式市場は中国景気の今後の成長の不透明さが影響し、世界的に株価が乱高下することとなりました。株式投資については私はただの素人なので、このような状態では投資を始めようにも始められません。全然先が読めませんし。ということで、今週は気になる銘柄を「買ったつもり」でチェックし、こういった状態の時に株価はどうなるのかなぁと眺めていました。平均株価が乱高下しているだけあって、確かにチェックしていた銘柄も見事に乱高下していました(これは今の初心者の段階では売買できないなぁと思うくらい笑)。次はこういう時にも勉強して試しに投資できるくらいにはなっていたいなと思った今週この頃でした。

 

バケモノの子

www.bakemono-no-ko.jp

見たいと思っていた「バケモノの子」を今週ようやく見ることができました。公開が7/11なので一ヶ月半ほどたって皆さんが大体見終わった頃にようやくです笑。細田監督というだけあって、「時をかける少女」や「おおかみこどもの雨と雪」と同じおなじみの画のテイストです。映画としては親元を離れた蓮(九太)が、バケモノの世界で熊徹の弟子となって、心に闇を抱えながらも一人の人間として成長していくという物語を描いています。見た感想としては、物語もさることながら画に対する「視点の取り方」が良いなと感じました。例えば序盤の九太がバケモノの世界である渋天街に初めて迷い込んだ時の地べたを這うように低い視点で駆け抜ける画はアニメながら「おぉすげぇ」と感じてしまいました。他にも最後の渋谷に出てくるクジラの描写なども視点の取り方が上手だなと感じました。カメラが趣味だと、映画でもついつい視点や画の切り取り方が気になっちゃうんですよねー笑。何にせよ、バケモノの子は見て良かった・面白かった映画だったと思います、オススメできる映画です。

 

 

***

いかがだったでしょうか?皆さんも、普段の生活で気になったものは、忘れる前に何らかの形で残したり、詳細を調べて知識として身につけちゃいましょう。

 

ではでは。

 

 

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