徒然なるままな想い書き

何気なく見たり聞いたりした時に得られる『思わぬ発見、気付き』を読者の皆さまに届けています。

今週の気になるメモ(2015/8/16 ~ 8/22)

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今週の気になるメモ(2015/8/16 ~ 8/22)

  1. 夏のフォト
  2. おいコー
  3. きみに読む物語

 

 

夏のフォト

今週のお題特別編「はてなブログ フォトコンテスト 2015夏」より、今までの夏の写真を振り返ってみて一枚選んでみました。それがこちら!

 

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この写真は地元である石川県の志賀町にある「世界一長いベンチ」と呼ばれる観光地での一枚です。

 

www.jalan.net

世界一長いベンチというだけあって海岸沿いにベンチが460.9m延々と続いています。「世界一長いベンチ」と言われるとその長さが目立ってしまいますが、この観光地の売りはそのベンチから望む海の絶景です。ベンチは海に対して高台にあり、そこから海を一望することができます。潮風にあたりながらのんびり海を眺めて物思いに耽る、うーん、最高です。今回載せた写真はベンチそのものの長さというよりかは、そこから眺められる海の絶景にフォーカスして撮っています。夕日が沈む時が一番の絶景タイムらしいので、日没時はこれ以上に美しい海と夕陽の景色が見られることかと思います。

 

おいコー

キスまでの距離 おいしいコーヒーのいれ方 I (集英社文庫)

キスまでの距離 おいしいコーヒーのいれ方 I (集英社文庫)

 

 

おいしいコーヒーのいれ方 - Wikipedia

 

おいコーこと「おいしいコーヒーのいれ方」は村山由佳さんの小説です。おいコーはシリーズ物で始まりが1994年からで最新刊(最終?)が2013年と20年近く続いていた小説となっています。ストーリーとしては村山由佳さんらしい恋愛モノですが、メインの勝利とかれんの長い時間スケールに渡る淡い恋愛模様が描かれていてとても面白いです。読んでいて随所でキュンキュンしちゃいます。

 

昔から村山由佳さんの作品(「天使の卵」とか「すべての雲は銀の...」などいろいろ)は読んでいて、おいコーはいつか読んでみたいなと思っていた作品でした。最近おいコーを読もうと踏み出したきっかけが電子書籍でして、iPadにKindleを入れることで気軽に読めることからついつい読み始めてしまいました。先々週くらいから読み始めて、既に2ndシーズンに突入しちゃってます(おいコーは1stと2ndシーズンがあります)。2週間にして出版期間のうちの10年分の内容を既に読んじゃっています笑。ということで、最近はひたすら続きを早く読みたいという欲求を抑えつつ、ちょくちょく暇を見つけては続きを読んでいます。以前Twitterでつぶやいていた内容もこれが原因です笑

 

 

きみに読む物語

きみに読む物語 スペシャル・プライス [Blu-ray]

きみに読む物語 スペシャル・プライス [Blu-ray]

 

前述したおいコーの影響もあって昔観た恋愛モノの映画を振り返ってみたときがあったんですが、たまたまこの「きみに読む物語」の民放録画版を発見してついつい見直してしまいました。この映画で印象的なのが、終盤でアリ―がノアかロンを選択しなければならない局面でのノアがアリ―に問いかけたセリフです。

 

Would you stop thinking about what everyone wants?
Stop thinking about what I want, what he wants, what your parents want.
What do you want?

 

人間はついつい周りの目を気にしたり、責任逃れから自分の望みよりも相手の望みを優先させてしまうことがあります。しかしこのセリフからは、そんな周りの望みなんか無視して本当に自分が望むこと、選択して後悔がないものを選べという意志をとても強く感じます。セリフ自体は短いのですが、内容が端的でとても印象的なセリフです。日本語の吹き替えも聞きましたが、個人的には英語の言い回しのほうがメッセージの内容がしっくり入ってきます。周りが望むことではなく、「本当に自分が望んでいることは何か?」、忘れやすいけれどとても大切なことを思い出させてくれる、そんな良い映画です。

 

 

***

いかがだったでしょうか?皆さんも、普段の生活で気になったものは、忘れる前に何らかの形で残したり、詳細を調べて知識として身につけちゃいましょう。

 

ではでは。

 

 

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