徒然なるままな想い書き

何気なく見たり聞いたりした時に得られる『思わぬ発見、気付き』を読者の皆さまに届けています。

就職活動って大変!就職活動の難しさの原因

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今月から就職活動解禁となりました。そこで、就活生である私も最近いろいろと情報収集をしています。

 

ただ、就活サイトやDMを見ていても、何かこうグッとくるものやこれがしたい仕事やというものを感じることができません。(もちろん今の段階でこの仕事がしたいと言う方はさぞ多いことと思います)

 

この感覚は直感的なものなのですが、なぜこうのように感じるのかを少し考えてみました。そして思うに、以下の2点が思い当たりました。

  1. 選択肢の過多
  2. 仕事のイメージが希薄

1.選択肢の過多

いろいろな就活サイトに登録していると、メールやDMがものすごく届きます。自分では処理できないほどに。昨今の情報過多時代の波が就活にも来ているのかな、という印象です。そんな情報を見ていると、やはり企業側のいい情報しか載っていないわけで、就活ビジネスの臭さをすごく感じたりもしています。同じように宣伝して、それがあまりにも多くあるので、「こんな選択肢あったら全然わからない!」と思う自分がいる次第なのです。

 

2.仕事のイメージが希薄

さて、とはいえ1.の状況の中でも自分の中の仕事の位置づけを決めていかなければならないのですが、そこに立ちはだかるのは、「自分はどういう仕事がしたいか?」です。大学までの過剰なインプット強化学習の中で、仕事としてのアウトプットを何にするかを正直あまり考えられていませんでした。これからの教育機関にはしっかりとアウトプットの学習をしてくれよと思いつつ、自分の場合は自分の責任であり、そうも言っていられないので、今はとにかく自分の中の仕事に対する考え方について整理しています。所詮仕事をしたことのない人間の考えることなので、結局は仕事を始めて初めて分かることなのでしょうが。

 

以上1.と2.について書いてみたのですが、今後は情報の取捨選択、実際に見る、聞くといった経験値を増やすしかないのかなと思っています。そして、そこから自分の軸を見つけて、その軸の仕事にとりあえず就く(就職活動でも起業活動でも)ことが一番ではないかと思っています。そうした上で、改めて仕事について考えるのが良いのかと。何事も経験しないとわからないというのが自分の信条なんでね。

 

 

ではでは。

 

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